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27歳からの立体視獲得への挑戦

幼児期から斜視の(そして弱視になりかけていた)私が、立体視獲得に向けた試行錯誤を綴ります

アメリカで検査を受けてきます

突然ですが、アメリカはカリフォルニアのサンノゼに行ってきます。

経験あるオプトメトリストを訪問し、精密検査を受け、今後の回復の可能性や治療計画について相談するためです。

最初は他の記事で紹介したVRを立体視や斜視改善に活用するVivid Vision (https://www.seevividly.com)をどうしても試したい!と気持ちで、取り扱っているオプトメトリスト(検眼医)にコンタクトを取った事が発端でした。そこから日本に居ながら治療を行う方法が見いだせれば良いな、と思っていました。

 

複数のオプトメトリストとメールでやり取りをする中で、VividVisionだけで回復するものではない事(あくまで複数あるビジョンセラピー手法の中のひとつ)。日本ではオプトメトリストという資格自体が存在せず、専門的なビジョンセラピーを受ける事が難しい事。そして、ビジョンセラピーが私にとって有効なのかは直接精密検査を受ける事が必要だと分かってきました。

 

となると、行うことはただ一つ。

実際にオプトメトリストを訪問して、検査をしてもらおうという訳です。

 

今回は、VividVisionを扱っているオプトメトリストの中から、メールでの対応やネット上の口コミから判断し、カリフォルニアはサンノゼ、いわゆるシリコンバレーにあるクリニックを訪問することになりました。

回復の見込みがあれば、今後の治療計画の相談まで行って帰ってくる予定です。

治療を行うことになれば、3~6ヶ月はまとめて渡航の必要があるとのことで、2017年の生活についても考えないといけないですね。 

成人後の立体視回復例があると知ってから、まだ1ヶ月しか経っていませんが、善は急げ。そして、もし回復しパイロットへの道が開かれるようであれば、年齢制限もあるため可能な限り早いタイミングでの治療開始が重要になってきます。

 

期待しすぎるのは良くないかもしれませんが、やっと見つけた希望の光。嫌でも期待してしまいます。

 

渡航に至る前の経緯、現地での様子はまた改めてお伝えします!