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27歳からの立体視獲得への挑戦

幼児期から斜視の(そして弱視になりかけていた)私が、立体視獲得に向けた試行錯誤を綴ります

プリズム眼鏡1ヶ月経過

年が明けてだいぶ日が経ってしまいました。
自分にも治療の可能性があると気が付き大きな転換点になった2016年。
2017年は結果を出して、これまでとは違う世界を見ながら大晦日を迎えられるように、引き続き頑張っていきます!

 

プリズム眼鏡1ヶ月経過

さて、プリズム眼鏡を昨年末に受け取りまして、1ヶ月使用の後に斜位の変化を見るということを行なっていました。 

( プリズム眼鏡についての詳細はこちらから。 )

 

そしてその1ヶ月経過が先日やって来ましたので、度々本ブログで登場しているメガネ屋さんへ伺い、検査を行っていただきました。

結果は、遠距離で22度、近距離で25度の内斜。

11月末にアメリカで検査した際には遠距離で14度、近距離で18度でしたので、内斜が強まったことになります。

 

良くない変化なのか?

アメリカに行った際、

「このプリズム眼鏡を使うことで、内斜が強まる可能性がある。あまりに進むと好ましくない」とのことでしたので、不安を抱えながら早速、アメリカのドクターに連絡を取りました。

ドクターからは"The size of angle change is not significant"、意訳すると
「心配するほどの度の変化ではない」
といったところでしょうか。一安心です。

 

今後の治療

現在、ドクターと今度の治療の方向性について話していますが、当面は今行っているミラートレーニングを継続です。(今行っているミラートレーニングについては、どこかのタイミングで具体的に書く予定です)

これまでと使う道具は同じだが、やり方=難易度を変えて、引き続き取り組んでくださいとの指示を受けました。

 

プリズム眼鏡を掛けても内斜が進みすぎなかったため、新たなトレーニングが出来るんじゃないかと期待していたのですが・・・。

さすがに2ヶ月も同じトレーニングを行なっていると飽きも出て来て、早く次に!という気持ちになってしまいます。

とはいえ、トレーニングの中では一つの対象を両目で同時視できたり、本当に少しずつですが前に進んでいる感覚はあるので、ここはドクターを信じて少しずつ、焦らずに進めていこうと思います。