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27歳からの立体視獲得への挑戦

生まれた時から「斜視」「ほぼ弱視」だった私が、27歳から立体視獲得に向けて試行錯誤を始めました

集中トレーニング経過5月24日

トレーニング内容 クリニックではVivid Visionでのトレーニング うまく両目を開散させないと複視が生じるように、徐々に映像をずらして難易度を上げて行った。

集中トレーニング経過5月23日

トレーニング内容 クリニックではVivid Visionを利用し、トータル1時間30分のトレーニングを行いました。 昨日から引き続き、トレーニングは全てVivid Visionでした。 内容は先週から引き続き、シャボン玉ゲーム、宇宙船、ブロック崩しですが、宇宙船ゲーム…

集中トレーニング経過5月19日

本日でクリニックでのトレーニング3週目が終了しました。 本日トレーニング内容 3Dテレビで立体視のトレーニング Vivid Visionで融像、立体視のトレーニング 赤緑メガネを掛けて融像のトレーニング(Vectogramと言うそうです) 見え方の変化 今日はこれまで…

Vivid Visionを体験しました

今日もいつものようにクリニックに行き、トレーニングルームに入ったわけですが、今日は普段と違う場所に座らさせられました。 そこでドクターが手に持っていたのは、VRゴーグル! そうです、私が大人になっても立体視の獲得が可能ということを知るきっかけ…

集中トレーニング経過5月16日

訓練内容 偏光メガネをかけて左右別々の絵を見る。 見た絵:アルファベットとサーキット、杖を持った女の子と羊、ハンプティダンプティなど。 3Dテレビで立体感のトレーニング。 見え方について 昨日と見え方に大きな変化はなし。 ただし、3Dテレビのトレー…

集中トレーニング経過5月15日

今日のトレーニングでは、なんとなく奥行きのようなものが見えた気がします。 3週目が始まった今日は、3Dテレビで様々な画像を見て融像だったり立体視のトレーニングを行ったのですが、なんだか飛び出して見えるような?手を伸ばせば掴めるような?物と物の…

集中トレーニング2週目終了

早いもので、アメリカでのトレーニングも2週目が終了しました。 1週目はあまり進捗の様なものは感じず焦りを感じていましたが、2週目は私の目についての新しい発見があり、トレーニングでの見え方も変化してきました。 新しい発見「網膜異常対応」 私の左目…

日本で契約したiPhoneをアメリカで使う

今回はこれまでのビジョントレーニングの話とは全く違って、海外生活にあたってのお話です。 アメリカに2ヶ月滞在するにあたって、ビザ、運転免許、携帯電話など、色々と準備を整えました。 ビザ治療目的での渡航、かつ現地で収入を得ることはないのでESTA申…

集中トレーニング 1週目終了

早くも1週目が終了しました。 何か変化があったかというと、体感出来るような物はまだ無いのが正直な所です。

トレーニング1・2日目終了

サンノゼでの集中トレーニングが始まりました。 基本的には毎朝10時から、30分×2回=合計1時間のクリニックでのトレーニング。 午後はホテルに戻り、自主トレとしてミラートレーニングを行なっています。

サンノゼでの集中トレーニングが始まります

昨日の投稿の通り、再びサンノゼに来ています。 4月一杯で一旦仕事を休職し、1ヶ月半〜2ヶ月の集中トレーニングを行う為です。 もともと、昨年11月にサンノゼに初めて来た際、 「まずは初診として様子を見て、その後時期を見て集中トレーニングを行いましょ…

集中トレーニングに行ってきます

今日から約2ヶ月、集中トレーニングを行うために、昨年一度行ったサンノゼにもう一度行ってきます。 詳細は改めてお知らせします!

名古屋・特別視機能研究所訪問

前回の神戸に引き続き、名古屋に行ってきました。 目的地は、「特別視機能研究所」(http://www.menosite.com)さんです。 こちらの運営をされている内藤先生は南カリフォルニアでオプトメトリストの資格を取得されたとのことです。 こちらでは2時間にわたって…

神戸・JoyVision訪問

先月、2月8日のこと。 このブログに初めてコメントをいただきました。 斜視の娘さんをお持ちの方からのコメントで、いわゆる臨界期を過ぎた高校生の頃にビジョントレーニングを行い、両眼視を獲得したとのことです

体のセンターライン

自分の体に中心線を書くとしたらどのあたりでしょうか。 横軸方向にはおそらく腰かおへそを通る横線が来ると思います。 では、縦軸はどこでしょうか。 頭のてっぺんから眉間、鼻の頭、おへそを通る垂線が描けると思います。 背骨に沿った縦線とも言えるかも…

プリズム眼鏡1ヶ月経過

年が明けてだいぶ日が経ってしまいました。自分にも治療の可能性があると気が付き大きな転換点になった2016年。2017年は結果を出して、これまでとは違う世界を見ながら大晦日を迎えられるように、引き続き頑張っていきます! プリズム眼鏡1ヶ月経過 さて、プ…

プリズム眼鏡を使い始めました。

アメリカ渡航の結果、プリズム入りレンズを付けた眼鏡を処方され、度々記事に登場しているオプトメトリストの資格を持つ眼鏡屋さんに持ち込み、2週間ほど前に受け取りました。 ↓処方に至る経緯の過去記事 帰国後の流れ 帰国後行うことは、 プリズムメガネの…

ミラートレーニングの成果?

アメリカでの検査から帰国し、両眼での融像を行うためのトレーニングを毎日行っています。 実際には100%毎日ではないので、”ほぼ”毎日ですね。

渡米前に行ったこと

アメリカから帰国してすぐ、2週間強の海外出張が入り、更新が滞ってしまいました・・・。 今回(11月)の検査渡米にあたって、この機会を少しでも無駄にしないために様々な関係各所に連絡を取りました。 渡米したものの「日本でも同じことができた」「もっと調…

オプトメトリストのクリニックでの検査結果

本日、アポイントを取っていたクリニックへ訪問し、2時間半ほどに渡る検査を受けました。 良い結果が得られれば、これまで得ようとしても得られなかった立体視獲得への道筋が見える。もしダメなら、他に手立てはもう思いつかない・・・。という両極端な期待…

アメリカ渡航のきっかけ

サンノゼに向かう機内でこの記事を書いています。 海外出張が年に10回程度ある仕事をしていることと、実家が遠いため毎回帰省には飛行機を使う必要があることで、1年間には結構な回数、飛行機を利用しています。 最初の頃は乗るたびにパイロットを目指す気持…

アメリカで検査を受けてきます

突然ですが、アメリカはカリフォルニアのサンノゼに行ってきます。 経験あるオプトメトリストを訪問し、精密検査を受け、今後の回復の可能性や治療計画について相談するためです。

眼科での出会い

前回の記事では、「立体視の獲得が無理な証明」を得るために眼科に出向くに至った背景までお伝えしました。 「私と同じですね」 出向いた眼科で診断書が欲しい旨を伝えると、その理由を尋ねられたので素直にその理由を伝えました。

どうすれば立体視を諦められるか

一般的に不可能と言われる6~8歳を過ぎての立体視獲得になぜ挑戦するのか。 その大きな理由は最初の記事「私自身とこのブログについて」でも書きましたが、「エアラインパイロット」という幼い頃からの夢にあります。 制度上、医学上、実現が無理な夢だと頭で…

私自身とこのブログについて

はじめまして。ご覧頂きありがとうございます。 私自身について プロフィール 東京在住、27歳会社員の男です。 私の眼について 私は生後3ヶ月の頃に内斜視と弱視に近い状態であると診断されました。 その後、アイパッチトレーニングや外科手術により目の位置…