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27歳からの立体視獲得への挑戦

生まれた時から「斜視」「ほぼ弱視」だった私が、27歳から立体視獲得に向けて試行錯誤を始めました

オプトメトリストのクリニックでの検査結果

本日、アポイントを取っていたクリニックへ訪問し、2時間半ほどに渡る検査を受けました。

良い結果が得られれば、これまで得ようとしても得られなかった立体視獲得への道筋が見える。もしダメなら、他に手立てはもう思いつかない・・・。という両極端な期待と不安が入り混じった気持ちの中での訪問でした。

 

結論から申し上げますと・・・。

立体視の能力はまだ私の中から消え去っていなかったようです!

 

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アメリカ渡航のきっかけ

サンノゼに向かう機内でこの記事を書いています。
 
海外出張が年に10回程度ある仕事をしていることと、実家が遠いため毎回帰省には飛行機を使う必要があることで、1年間には結構な回数、飛行機を利用しています。
 
最初の頃は乗るたびにパイロットを目指す気持ちに火が着いていましたが、そういう気持ちも薄れてきたな、と思っていた2016年10月中旬、今回のアメリカ渡航に繋がる火種が生まれました。

まだ出来る事がある

アメリカで検査を受けてきます

突然ですが、アメリカはカリフォルニアのサンノゼに行ってきます。

経験あるオプトメトリストを訪問し、精密検査を受け、今後の回復の可能性や治療計画について相談するためです。

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眼科での出会い

前回の記事では、「立体視の獲得が無理な証明」を得るために眼科に出向くに至った背景までお伝えしました。

「私と同じですね」

出向いた眼科で診断書が欲しい旨を伝えると、その理由を尋ねられたので素直にその理由を伝えました。

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どうすれば立体視を諦められるか

一般的に不可能と言われる6~8歳を過ぎての立体視獲得になぜ挑戦するのか。

その大きな理由は最初の記事「私自身とこのブログについて」でも書きましたが、「エアラインパイロット」という幼い頃からの夢にあります。 

制度上、医学上、実現が無理な夢だと頭では理解していても、きっぱりスッキリ諦める、とはなかなかなれず、他の事に打ち込もうとしてもなかなか続かなかったり、自分自身を誤魔化すように日々を過ごしていました。

今でこそ、挑戦に向けて動いていますが、一時期は正反対の「夢を諦めるため」に自分に言い聞かせ、抑え付けていた時期もありました。

 

「夢を諦めるため」に行動した大学時代

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私自身とこのブログについて

はじめまして。ご覧頂きありがとうございます。

 

私自身について

プロフィール

東京在住、27歳会社員の男です。

 

私の眼について

私は生後3ヶ月の頃に内斜視と弱視に近い状態であると診断されました。

その後、アイパッチトレーニングや外科手術により目の位置は”見た目上は正常”になり、視力もコンタクトやメガネを利用し1.0以上出るようになりました。

しかし、両眼での融像や立体視は獲得出来ず、今に至ります。

視野の広さは両眼分あるのですが、中心視野に関しては主に利き目の右目で見えた像を認識し、左目からの情報は自動的に脳が削除しているようです。

ただし、静止したものをじっくり見つめたり、意識すれば二つの位置がずれた像を見えてきます。

(ゴルフをやるときに結構困ります)

 

なぜこの年齢から立体視獲得に挑戦するのか

大きく二つかな、と思っています。

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