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27歳からの立体視獲得への挑戦

幼児期から斜視の(そして弱視になりかけていた)私が、立体視獲得に向けた試行錯誤を綴ります

名古屋・特別視機能研究所訪問

前回の神戸に引き続き、名古屋に行ってきました。

目的地は、「特別視機能研究所」(http://www.menosite.com)さんです。

こちらの運営をされている内藤先生は南カリフォルニアでオプトメトリストの資格を取得されたとのことです。

 

こちらでは2時間にわたって、詳細に目の状況について検査いただきました。

今回の発見は、メガネの度が若干強いことによる懸念と、上斜視の不安定さです。

 

メガネの度の強さ

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神戸・JoyVision訪問

先月、2月8日のこと。

このブログに初めてコメントをいただきました。

斜視の娘さんをお持ちの方からのコメントで、いわゆる臨界期を過ぎた高校生の頃にビジョントレーニングを行い、両眼視を獲得したとのことです

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体のセンターライン

自分の体に中心線を書くとしたらどのあたりでしょうか。

横軸方向にはおそらく腰かおへそを通る横線が来ると思います。
 
では、縦軸はどこでしょうか。
 
頭のてっぺんから眉間、鼻の頭、おへそを通る垂線が描けると思います。
背骨に沿った縦線とも言えるかもしれません。
 
このことが私にとっては悩みの種になっています。
なぜなら、私の視野の中心と、体の中心の認識がずれているからです。

どう見えているのか

プリズム眼鏡1ヶ月経過

年が明けてだいぶ日が経ってしまいました。
自分にも治療の可能性があると気が付き大きな転換点になった2016年。
2017年は結果を出して、これまでとは違う世界を見ながら大晦日を迎えられるように、引き続き頑張っていきます!

 

プリズム眼鏡1ヶ月経過

さて、プリズム眼鏡を昨年末に受け取りまして、1ヶ月使用の後に斜位の変化を見るということを行なっていました。 

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プリズム眼鏡を使い始めました。

アメリカ渡航の結果、プリズム入りレンズを付けた眼鏡を処方され、度々記事に登場しているオプトメトリストの資格を持つ眼鏡屋さんに持ち込み、2週間ほど前に受け取りました。
 
 ↓処方に至る経緯の過去記事

帰国後の流れ 帰国後行うことは、 プリズムメガネの作成 プリズムメガネを着用し、1ヶ月ほど経過を観察 教えて頂いたトレーニングの継続 この3点となりました。

オプトメトリストのクリニックでの検査結果 - 27歳からの立体視獲得への挑戦

 

なぜプリズム眼鏡を使うのか

ミラートレーニングの成果?

アメリカでの検査から帰国し、両眼での融像を行うためのトレーニングを毎日行っています。

実際には100%毎日ではないので、”ほぼ”毎日ですね。

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渡米前に行ったこと

 
アメリカから帰国してすぐ、2週間強の海外出張が入り、更新が滞ってしまいました・・・。
 
今回(11月)の検査渡米にあたって、この機会を少しでも無駄にしないために様々な関係各所に連絡を取りました。
渡米したものの「日本でも同じことができた」「もっと調べてから行けばよかった」となっては勿体ないですからね。
 
結果として「日本でも同じことができた」ということはありませんでしたが、下調べについては十分行えたと思っています。